さとうみどり

Sato Midori

ハーストーリィプラス代表取締役

さとうみどり

広島デザイナー学院卒。舞台美術製作会社を経てイラストレーターに。1990年企画会社(株)ハー・ストーリィを設立、主婦2人から10万人の全国組織へと拡げた。代表取締役副社長を務めるかたわらイラストレーターとしても全国雑誌や印刷物で活躍。2009年(株)ハー・ストーリィから独立し(株)ハーストーリィプラスを立ち上げる。女性視点のマーケティングをベースとし女性目線だからこそできる地域活性化事業に特化、企画・イベント・商品開発などマーケティング事業を展開している。

30代~40代の地元の女性たちが中心となり働いている運営店「お弁当販売と食材shop HERSTORYHOUSE DELIKITCHEN (ハーストーリィハウスデリキッチン)」では安心安全なお惣菜やお弁当の提供を行っている。幼稚園や小学校、塾など育ち盛りの子どもたちへ次の世代につなぎたい「食」の提供にも力を入れている。そのほか個人事業主として2013年に起業。地元、宮島口活性のためにOPENした広島に特化したshop「みやじまぐちの想い出shop epilo(エピロ)」を運営している。

【廿学 6月のオンライン授業】宮島口って面白い!
〜ハーストーリィプラス代表取締役 さとうみどり先生~

2021年6月20日(日)開催
宮島口で生まれ育った、さとうみどり先生。子どものころと比べ少しにぎわいが減ったようなふるさとを見て「こんなふうな宮島口になったらいいな」という提案書を商店会へ出したことをきっかけに、「みやじまぐちの想い出shop『epilo』」をオープン。「『面白い店が増えていくこと』や『歩き回る要素ができていくこと』がまちの価値を作っていくのでは」と宮島口の可能性を話してくれました。