大場 幸雄

Ooba Yukio

めだかの館代表

大場 幸雄

1954年生まれの吉和出身。25歳の時、盆栽の技術を学ぶために埼玉県へ修業に行く。盆栽の技術を身に着け廿日市へ帰郷し、1981年に広島さつきセンターを開業。型にとらわれない独特な発想力とセンスで全国規模の専門誌に特集が組まれる。2000年、友人からメダカを譲り受けたことをきっかけに、周りの反対を押しのけて改良メダカの世界にのめり込む。同年、改良メダカ専門店めだかの館を開業。2004年、現在の改良メダカの起源となる楊貴妃メダカを作出し、全国のメダカ愛好家の注目を集める。2008年、メダカを鯉や金魚に次ぐ第三の日本観賞魚として文化にするために、日本メダカ協会を設立。同年、日本初となる改良メダカの全国大会を開催。改良メダカブームがこの廿日市から始まったことを知ってもらうための活動を続け、現在も日本メダカ協会の理事長を努めている。

【廿学 8月のオンライン授業】真っ赤なメダカの自由研究
〜めだかの館代表 大場 幸雄さん~

2021年8月20日(金)開催
大場幸雄先生とメダカの出会いは20~30匹のダルマメダカがはじまり。交配を重ねながら20年間で700種類のメダカが誕生しています。また大場さんの趣味は海岸線をたどりながら日本一周すること。各地を見て回った中で、さまざまな表情を見せる瀬戸内海のような景色は他にはないと言います。メダカをブームに終わらせずに文化にしていきたい、もっと廿日市市の魅力もアピールしたいと67歳になった今も、常に未来を見ながら突き進んでいます。