木村 武志

Kimura Takeshi

元廿日市市 地域支援員(農業活性化担当)

木村 武志

広島市出身、街中で生まれ育ったが田舎暮らしに憧れ、島根県の極過疎地域に移住、農業や薪風呂〜山間部で7年間生活の後、現廿日市市佐伯地域に転居。
佐伯地域では廿日市市 地域支援員として着任し本年12月にて3年間の任期を完了。※2020/12/10まで
在任中、耕作放棄地対策事業として「さいきBEER」を立ち上げ、企画・製品ブランディング・農作業・一部デザイン・ホームページ制作まで幅広く行う。
現在「さいきBEER」は佐伯商工会青年部へ事業継承され、地元道の駅「スパ羅漢」、宮島口「はつこいマーケット」を中心に販売中。

【冬のオンライン特別講座】ちょうどいい“味”と“まち”
~元廿日市市地域支援員 木村武志先生~

木村武志さんの画面の左端に映るのは、おしゃれなビール瓶。「いくらクリスマスが近いからって、昼間からビール飲みながらは…」などと無粋なことを考えていたら、なんと木村さんが企画・開発した「さいきBEER(ビール)」(それもちゃんと空瓶)。都市部で長らく過ごしてきた木村さんが、巡り巡ってたどり着いた廿日市市・佐伯地域とご当地クラフトビール「さいきBEER」づくり。その経緯をたどると廿日市市という土地の“ちょうどいい”魅力が自然と浮かび上がってきました。