浅井 樹

Asai Itsuki

ベースボールクリニックコーチ 広島県・中四国女子野球アンバサダー

浅井 樹

1989年ドラフト6位で富山商業から広島東洋カープに入団。1993年に1軍初出場を果たすと、年々活躍の場を広げ、2000年には112試合に出場し打率3割、本塁打13本を記録。通算代打安打数歴代3位の154本を放つなど、打席での集中力と勝負強い打撃を武器に17年間活躍を続けた。引退後はカープの2軍打撃コーチに就任し、2010年から2012年までは1軍打撃コーチ、2013年から3軍統括コーチを務める。2020年からカープ球団初の専属指導者、ベースボールクリニックコーチに就任。2021年には全日本女子野球連盟から、広島県および中四国のチームの技術指導、女子野球を通じて女性が輝くまちづくりをテーマに活動をする、中四国女子野球アンバサダーに任命。野球の普及・振興と同時に少年、少女の育成に力を注ぐ。

【廿学 1月のオンライン授業】女子野球×はつかいち
~ベースボールクリニックコーチ、広島県・中四国女子野球アンバサダー 浅井樹さん~

2021年1月20日(木)開催
女子野球の普及・振興を行う親善大使「広島県・中四国女子野球アンバサダー」としても活躍される浅井樹先生。浅井先生流の練習方法のポイントは「一日の練習を腹八分で終わる」。やり尽くさないで明日これをやってみようをちょっと残すことで、次の日が来るのが楽しみになるそう。多くの選手の技術指導をされてる視点から「伸びる選手の要素」や「女子野球の魅力」などのお話も伺いました。