廿学シンポジウム

~もっと、“ちょうどいい”廿日市市にするために~

​授業開催日

2021.2.20(土)

令和2年度の最後に廿学の1年間を振り返りながら「もっと、“ちょうどいい”廿日市市にするために」をテーマに語りつくす、オンラインシンポジウムを開催しました。「廿学が廿日市市をもっと好きになれる場になることを願っています」と松本太郎廿学学長(市長)の力強いメッセージとともにはじまりました。

前半は主催する廿日市市シティプロモーション室の佐藤さんと「廿学で大切にしてきたこと」について、後半ではゲストの山川さん、東海さんと一緒に「まちを学ぶことへの社会的な意義」や「廿日市市の特徴」を考え、それぞれの見解が繰り広げられました。

シンポジウムで交わされた意見には、これからの廿学の開催に向けてたくさんのヒントもあり、「廿学はさまざまな人が参加できるものでありたい、コロナ禍が落ち着いたら実際に先生に会える機会をつくりたい」「みんなと一緒に育てていく廿学でありたい」「もっとプロモーションできるポテンシャルが廿日市市にはある」と今後の可能性を多く感じた時間となりました。

ゲストのご紹介

山川 肖美

Yamakawa ayumi

広島修道大学人文学部 教授、

廿日市市教育委員会 委員

東海右佐衛門 直柄

toukaiuzaemon naotsuka

中国新聞社 西広島支局長